ふと、そうつぶやいてしまう夜はありませんか。
仕事はしている。家庭もある。 周りから見れば、それなりに順調で、むしろ恵まれているほうかもしれない。
それでも、一人になったとたんに押し寄せる、言葉にできない虚しさ。 昔ほど、何に対してもワクワクしない自分。
「私の人生、このまま終わっていくのかな」
もし今、そんな気持ちを抱えているなら、どうか自分を責めないでください。
人生の折り返しで「これから、どう生きていこう」と揺らぐことは、ミッドライフクライシスと呼ばれています。
40代・50代、約2人に1人(53.0%)が「ミッドライフクライシスに直面している」「直面しているかもしれない」と答えています。 特別な人だけに起きることではありません。多くの人が通る道のひとつです。
スマホも、古いOSのままでは新しいアプリが動きません。人生も同じです。 人生の前半を支えてきたOS(考え方や頑張り方の仕組み)が、後半の自分に合わなくなってきた。ただ、それだけのサインです。
※出典:野村総合研究所「就労者の『ミッドライフクライシス』に関する調査」(2025年1月実施・2025年10月16日発表)
この揺らぎは、一時的な気分の落ち込みではありません。 人生後半に向けて、「これからの自分」をつくり直していく過程です。
つくり直しには、痛みが伴います。 だからこそ真面目な人ほど、その痛みを気合いで乗り越えようとします。 誰にも言わず、一人で答えを出そうとするのです。
でも、これは意志の弱さの問題ではありません。 自分のあり方をつくり直すことは、一人の頑張りだけでは進みにくい。それが、この時期のやっかいなところです。
「いつか変わるだろう」と後回しにするには、私たちの人生の時間は、あまりにも貴重ではないでしょうか。
一人で抱え込まず、本音を話せる仲間と響き合いながら、新しい一歩を小さく試してみること。
心理学の「自己決定理論」では、人が本当に満たされるには、3つの欲求が大切だとされています。
肩書きや収入といった外側の評価だけでは、この3つは満たしきれません。
今必要なのは、もっと頑張ることではありません。 人生後半に合ったOSへ、アップデートすることです。
一人で暗いトンネルを歩き続けるのか。 それとも、仲間と環境の力を借りて、次のステージへ進むのか。
この90分で、ミッドライフクライシスを抜け出す道筋をお伝えします。
人生後半は、終わりに向かう下り坂ではありません。これまで頑張ってきた自分を否定しなくていい。今の自分に合うように、OSを少しずつ更新していけばいいんです。そうすれば、ここからもう一度、登りはじめることができます。
11月21日の朝、これからの地図を一緒に描きませんか?
習慣化の学校 講師
国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ
同志社大学大学院を修了後、武田薬品工業株式会社で1,000名以上の医療従事者と関わる中で、「人が本当に変わるには、知識や正論だけでは足りない」と実感。古川武士に師事し、習慣化の専門家に。
現在は「習慣化の学校」の運営と講師を務め、受講生一人ひとりの日々の実践に伴走しています。セミナー登壇は200回以上、支援してきた方はのべ3,000名以上。
習慣化の第一人者・習慣化コンサルタント
習慣化の学校 メソッド開発者
習慣化コンサルティング株式会社 代表取締役
5万人への研修と、1万人への個人コンサルティングの現場から、「人生において習慣化こそが最も重要なテーマである」と確信。習慣化に特化したコンサルティング会社を設立。著書は26冊、累計120万部。TV・ラジオ・雑誌など、250以上のメディアに出演。
| セミナー名 | 【40代・50代へ】「このままでいいのか」の正体を知る 自分OSアップデート習慣セミナー |
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開催日程 |
2026年11月21日(土)10:00〜11:30(9:55開場) |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
参加特典 |
SNSでシェアいただいた方にアーカイブをプレゼント |
応募締切 |
11月20日(金)23:59 |
| 注意事項 |
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